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LYRICA - リリカ

2014年4月11日 (金)

LYRICA - リリカ は神経性腰痛の救世主になり得るか?

数日前から私は「LYRICA - リリカ」という薬を飲んでいます。

これは神経障害性疼痛の治療薬で、プレガバリンが主成分です。

神経障害性疼痛といえば現在、武田鉄也さんのテレビCMが盛んに流れています。

あのCM の行き着く先にリリカがあります。


リリカは神経伝達物質の過剰放出を抑える効果があり、

これにより神経の異常興奮やそれによる痛みも抑えられるとされます。

CMが促すサイトへ行くと、椎間板ヘルニアや坐骨神経痛が

神経障害性疼痛の例として真っ先にあげられています。


私は現在、アクティベータ・メソッドという脳と神経系を正す施術を

受けていますが、サイトを一読してどこかそれと共通するものを感じました。

アクティベータで言う「神経の不具合 - エラー」と、

神経障害性疼痛で言う「神経伝達物質の過剰放出」には、

あたらずとも遠からずの面があると思ったのです。


そこで整形外科へ行き、「リリカをください」と単刀直入にお願いしました。

通常、整形外科では副作用の問題もあって、まずはロキソニンなどの

鎮痛剤を処方するのが主流で、リリカはなるべく出したくないようです。


しかし、ロキソニンはいくら飲んでもまったく効かなかったとの旨を伝え、

血液検査をしてなんとか処方していただきました。

効果はといえば、腰痛の飲み薬では初めて効き目を実感しています。


整形外科に行く前日が前記事にも書いた、寒気団の再来で

腰痛の具合が最高にわるい日でした。

そこで翌日、たまらず整形外科に行き、事前に調べてあった

「LYRICA - リリカ」を処方していただこうと先生にかけあったわけです。


翌日に急速に復調したのは寒気団が去ったことと、

今思えば、その日からリリカを飲み始めたことも、

大きな要因だったのでは?と思います。


実は今夜も(4月10日深夜)、再び日本列島に寒気団が近づいていて、

それに伴い、腰、お尻、太ももが異常に張り始めていました。

そこでPM 11:00 にリリカを飲んで太ももをさすっていたところ、

0:30 あたりから張りが引き始め、この記事を書いている AM 1:00 には、

気づけば硬直が急速に緩み、また痛みのレベルも下がっています。

これは間違いなくリリカの効用です。


リリカは神経細胞に存在するカルシウムチャネルを阻害して、

カルシウムの流入を抑制することで、神経細胞の過剰興奮を抑えます。

これにより、神経の指令で収縮と拡張を繰り返す筋肉は、

それまでの誤作動(過緊張)をやめ、正常な状態に戻るという図式です。


以前ならおそらく、このまま筋肉の過緊張と痛みは続き、

朝まで寝付けない時を過ごしたことでしょう。

それが今は椅子に座って、少し余裕で記事を書いています。


打ち明けると、このブログの初期の記事は椅子に座れないため、

寝転がってタブレットから打ち込んでいたのです。

眠れぬ夜の気の紛らしという面もありました。


そこから考えると今の状況は雲泥の差があります。


ここまで復調できたは、リリカのおかげだと考えるほかありません。

生活習慣の改善、姿勢矯正、マッケンジー法、アクティベータ、また様々な

エクササイズや体操、運動など、改善の要因はいくつもあげられますが、

ここに初めて薬物として「LYRICA - リリカ」が加わったと言えます。


リリカは一般に、飲み始めて一週間から効果が出始めると言います。

私はまだ4日ほどで、それでもこれだけ結果が出ているのですから

一週間以上経過した時にどうなっているのか、とても楽しみにしています。


整形外科の先生によると、リリカは他の腰痛の薬と少し種類が違い、

ロキソニンのような鎮痛薬でもなく、トラマドールのような麻薬系でもない、

神経と脳、中枢に働きかける薬だと言っていました。


私の腰痛は神経から来ているのは、アクティベータの効果で実証されているので、

同じく神経に効果のあるリリカも、きっと改善の力になってくれると信じて

(プラシーボ効果も起こすために)、しばらくこのまま続けてみようと思います。


そしてもう少し日が過ぎ、より結果が明確になった頃に、

あらためてリリカについて詳しくお伝えしようと思っています。


腰痛の根本治癒をめざして

  • ある日、私を襲った激しい腰痛。そこから腰痛との闘いと研究の日々が始まりました。現在は急速に持ち直し、また元の穏やかな日常を取り戻しつつあります。 そこでこのブログでは、強度の腰痛から帰還した管理人の体験を軸に、腰痛の根本原因と治癒方法を探っていきます。 私の体験が、少しでも多くの辛い思いをされている方々の助けや救いとなれば幸いです。
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