- PR -

- PR -

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

- PR -

花粉症

2016年3月16日 (水)

目薬には3種類ある - 花粉症にはヒスタミンを抑制するタイプ

花粉症による目のかゆみと充血をなんとかしようと薬局へ行きました。

これまで、いくつかの目薬を試しましたが効果がなく、
花粉症に特化したものはないのか?と探しに行ったのです。


一時間ほど目薬のラックの前で見比べていて初めて知りました。
目薬には大きく分けて3種類のタイプがあり、
それぞれの得意とする分野がまったく違っていたのです。



1. 疲れ目のための目薬

主成分はビタミンBなどで、疲れ目やドライアイなど、
一般的な目の症状に効能があるタイプ。



2. ものもらい、結膜炎のための目薬

抗菌型です。ものもらいのような菌が原因の症状に効能があります。



3. 花粉症、アレルギーのための目薬

クロルフェニラミンマレイン酸塩がヒスタミン(アレルギー原因物質)を抑制し、
かゆみを鎮めてくれます。




花粉症の場合、クロルフェニラミンマレイン酸塩の成分量がポイントで、
現在は0.03% が最大数値になっています。
パッケージの裏などに書いてあるので、これを見るとわかります。

私は今まで1と2のタイプの目薬を使い続け、
ほとんど効果がなく困っていましたが、
3のタイプを使うと劇的に効果がありました。

これでなんとか花粉の季節も乗り切れそうです。

花粉症とビーポーレン (BEE POLLEN - みつばち花粉)

慢性前立腺炎への対処として、
効果があるとされるビーポーレン(みつばち花粉)を飲み続けて3ヶ月になります。

幸い経過は良好で、以前より症状は大分やわらぎました。
劇的にではないものの、少しずつ着実に、
回復の方向へと向かっています。


ただ、ひとつだけ望ましくないことが起きてしまいました。
この数日、目のかゆみと充血という、
いわゆる花粉症の症状に悩まされています。
生まれて初めてのできごとです。



なぜ、ここへ来て、急に花粉症が発症したのか?
様々に調べているうちにある事実に気づきました。

ポーレン - Pollen とはまさに花粉のこと。
自分は毎日せっせと口から花粉を摂取しているのだと。
ビーポーレンを飲み始めたのも今回が初めて。
これは関係があるに違いありません。


しかし、ビーポーレンが前立腺炎に効果があることも事実。
そこで私は、ポーレンの1日の摂取量を控え、
今までの半分にまで減らしました。

すると完全にではないものの、目の充血の症状は軽減しました。
さらに続ければ、体内の花粉の蓄積も減少し、
充血に関しては落ち着いていくと思います。


ですが、ビーポーレンを減らしたせいか、
前立腺の方は若干、辛くなったような気もしないでもありません。



慢性前立腺炎と花粉症を併発し、*セルニルトンやビーポーレンを
摂取されている方は、このあたりのバランスを考えて、
ほどよく摂取されることをおすすめします。

*セルニルトンは慢性前立腺炎の第一選択薬。
主成分はみつばち花粉とされています。

腰痛の根本治癒をめざして

  • ある日、私を襲った激しい腰痛。そこから腰痛との闘いと研究の日々が始まりました。現在は急速に持ち直し、また元の穏やかな日常を取り戻しつつあります。 そこでこのブログでは、強度の腰痛から帰還した管理人の体験を軸に、腰痛の根本原因と治癒方法を探っていきます。 私の体験が、少しでも多くの辛い思いをされている方々の助けや救いとなれば幸いです。
無料ブログはココログ