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低気圧

2017年6月16日 (金)

低気圧の異常な数と配置

Tenkizu616


今日はとても胸焼けがします。

胃薬をかなり飲んでいるものの、あまり効果がありません。
朝からずっと胃のむかつきを感じます。

腰痛や前立腺炎のような疼痛はさほどありません。
とにかく逆流性食道炎のような不快感があります。


天気図を見てみましょう。
まず目につくのが低気圧の異常なまでの数の多さです。
そして、列島を囲んで囲碁の碁石のように並んでいます。

これが胃の不快感と関係あるのかは定かではありませんが、
低気圧が三半規管やその他の身体の器官へ影響を及ぼすことを考えれば、
まったく無関係ではないかもしれないという思いは否定できません。
そして余談になりますが、この1~2日は歯が痛いです。
この数か月間、忘れていたようなレベルの痛さです。

嵐の夜にとても歯が痛くなったという経験から、
歯痛にも低気圧が影響していると考えています。


低気圧が身体(脳)のどこかを刺激し、エラーを起こさせるのは間違いありません。
そこから痛みや不調がうまれるのです。

2017年5月14日 (日)

今日は低気圧に挟まれています

Tenki0514

Tenki0515



2017年5月14日

今日は朝方から急激に疼痛が始まりました。
久しぶりのレベルです。

天気図を見たらご覧の通り。
今後、さらに低気圧は列島を挟む形になるようです。

みなさんの身体に異変が起きたのではありません。
すべては低気圧のせいです。

ですから他の原因に悩まされずに、過ぎ去るのを待ってください。
痛み止めでもなんでも頼って、安静に過ごしてください。

今日が日曜日でよかったです。

2017年4月 3日 (月)

痛みを生む低気圧群が列島に接近中

Tenki0001

現在、強力な低気圧群が日本に接近しています。
いつになく体調が思わしくなく、天気図を見ると画像の通りでした。

身内も朝から「痛すぎる」と繰り返しています。
低気圧の日に疼痛が増すのは間違いない事実で、
メカニズムには諸説あるものの、「痛い」ことには変わりありません。

日本はどうしてこう、いつも低気圧だらけなのかと不思議な思いです。
この低気圧が日本特有のジメッとした文化にも影響を与えていると感じています。
詫びさびを好む文化も、根底には低気圧があるかもしれません(笑)


人間の力で気圧の配置は変えられないので、
整体やマッサージ、痛み止めなどに頼るのも致し方ないと思います。

低気圧の日は、痛みが増すばかりでなく、気分まで落ち込むのがやっかいです。
何をしてもはかどらず、テンションも上がりません。

しかし、列島に暮らす以上、何らかの対処法を見つけていかなければなりません。
天気図を見て事前に気持ちの準備をしておくのもひとつの手です。


疼痛持ちの方はそうだと思いますが、低気圧が近づくと体が変なのですぐわかります。
「ああ、低気圧だな」と思って天気図を見ると、案の定低気圧に囲まれています。

今夜はかなり厳しい状況になりそうです。
みなさま、事前の準備と心構えをお忘れなく。

そして、すべては低気圧のせいなので、自分を責めたり原因に悩んだりしませんよう^^

2016年11月10日 (木)

23年ぶりの強烈な寒気に疼痛が強まる

このところすこぶる体調がよくない。

特に生活に変化もなく、同じ調子で暮らしていても、
体調だけが確実に落ちている。


低気圧のせい?

Kanki2



たしかに等圧線の間隔がせまい、大型の低気圧が列島を覆い、
下からも複数の低気圧が挟み込んでいる。

しかし、こうした気圧配置は夏場にもあり、
それでもさして体調は落ちなかった。


ならば他に原因あり?



そう、低気圧と並び疼痛の原因となるのが冬の寒気だ。

Kanki


調べると2016年は23年ぶりの強い寒気が訪れているようだ。

特に11月に入ってこの数日、上空には強烈な寒気があったようだ。



股関節が張り、腰が痛み、前立腺炎が悪化したのもこのためだ。

23年ぶりの寒気をどう乗り切るか?


いつも以上に心構えが必要なようだ。







2016年11月 3日 (木)

11月は神経性疼痛持ちの鬼門

神経痛持ちにとってはきびしい季節がやってきました。

毎年、この時期になると調子のよかった夏が嘘のように、
気分は落ち込み、身体の節々がいたくなります。

股関節周辺も筋肉が張り出し、連動して腰も重くなる。

前立腺炎も夏よりはしんどくなり、痛さから動くのが億劫になります。



ひとつ発見したのですが、なぜか歩くと尿道、膀胱にきます。
正確にいうと多分、股関節への衝撃が前立腺方面に痛みを
連動させていると思います。


以前は股関節から腰へ連動していたのが、
昨年からは股関節から尿道側に連動が移った感じです。
それに伴い腰は随分と楽になりました。

腰痛について熱心に書いていた2年半前の痛みを240の数値とするなら、
現在の痛みは20ぐらいです。
というより、ほぼ忘れています。

つまり筋肉の張りが腰から前の膀胱周辺に移っただけなのかもしれませんが、
身体全体のトータルで考えれば痛みは比較にならないほど楽です。

前立腺炎も昨年の今頃を120とするなら、今は40ぐらいです。



11月がなぜしんどいかと言うと、季節の変わり目で気温が一気に下がるからです。
12月や1月になれば気温に身体も対応して痛みも落ち着きますが、
交感神経がチェンジするこの季節は、身体も対応しきれず痛みも増すのです。



さて、このブログのテーマでもある「TMS」についてですが、
グロテックという心理医学者が、100年も前に「es」という概念で
このことを説明しています。


「es」は「エゴ」「スーパーエゴ」のさらに深層にある、
人間の原初的な発動の源で、これが病気を起こしているとグロテックは言います。
病は人間の脳が意図的に起こしているという考えはサーノ博士といっしょで、
「es」こそが病と疼痛の原因であるとしています。


そして、人間を陰で牛耳り、操っているのが「es」なのです。
しかしこの黒幕は巧妙で抜かりがないため、
ちょっとやそっとでは捕まらないし、よって病の根本治癒も
難しいということになります。

サーノ博士は深層の怒りをカモフラージュするために痛みを起こし、
そこへ注意を引き付けるとしていますが、
実際は怒りの他にも様々な要素が背後に潜んでいるようです。

つまり「es」は、自らの主導権を保持するために、
それが脅かされる場面では病や痛みを起こし、
それへ意識を引き付けさせるのです。

そうやって人間をコントロールし、自らの実権を保ち続けます。



従って、病や痛みの根本治癒にはどうしても「es」との対峙が避けられず、
また、「es」に打ち勝つ方法は、最終的には意識の覚醒、
いわゆる「悟り」しかないと思っています。

そこで私は最近、「es」や痛みに意識を注ぐのをやめ、
もっぱら意識の覚醒に力を入れています。

これはひたすら、「自分に気づき続ける」という作業です。


「Self Remembarance」とも言われるこの作業は、
意識の覚醒へのダイレクトな手段と言われています。

連鎖、移動を続ける痛みの根本解決は、
もはやこれしかないと考えています。


意識の覚醒は自我の終焉を意味します。
また、自我を使って人間を牛耳る「es」の終焉をも意味します。

だから「es」はあの手この手を使い、覚醒の邪魔をするのです。
自らの実権を逃さないために。



… 話が大きくなり過ぎましたが、こうしたことも含めて、
ここでは疼痛の根本治癒を探っていきたいと思います。




2016年10月23日 (日)

低気圧にねらわれた日本

Tenki10231

Tenki10232


今日は久しぶりに肩、腰あたりが異様に張った。

気になって天気図を見るとご覧の通り。


まるで意図的にねらわれたかのように、
日本列島が低気圧軍団に囲まれている。

八方ふさがり、四面楚歌。


それにしても2016年の日本は、こうした異常な
低気圧包囲網状態が多すぎる。

秋雨前線とかそんなレベルではない。


これでは神経痛持ちはどうにもたまらない。
以前にも書いたが、気圧の数値より、低気圧の数や陣取る場所、
囲まれ方、挟まれ方がポイントなのだ。

その観点からすると、今日から明日にかけてはたまらない。


急に身体の節々が動くのもままならないほど張り出したのは、
すべてこの気圧配置のせいだ。





2016年6月21日 (火)

活発な低気圧と前線で体調不良が続く

Tenki621


今朝は図のように列島は低気圧の四面楚歌で、
さらに下から前線が突き上げる大変厳しい状況です。

老齢の母は特に体調が優れず、寝床から起きるのに1時間かかりました。
私も激しい下痢に加え、久しぶりに痛みが腰にもきています。


低気圧は脳の三半規管に影響を与え、エラーを起こすといいます。
三半規管は自律神経につながっており、そこから様々な痛みを
はじめとする体調不調が起こるようです。

気分の落ち込みも招きます。


私は生来、乗り物酔いが激しく、年を経た今でも、
電車でうしろ向きには座れません。
目がまわってしまうのです。

私の場合などは、おそらく人より三半規管が弱いのかもしれません。
結果、自律神経にも影響が及び、神経痛もきつくなるのかもしれません。


「雨の日と月曜日はいつも私を落ち込ませる」と歌にありますが、
こと雨に関しては背後に低気圧があることから、
単に気持ちの問題だけではないと言えそうです。

2016年6月17日 (金)

6月の梅雨前線が体の不調を増長する

Baiuzensen

6月に入り梅雨前線が活発化。
前線は常に下から列島を覆い、それに絡んで低気圧も多発しています。

率直に言って、梅雨入り以降、不調な日々が続いています。
それは身体の痛みのみならず、気分の落ち込みももたらしています。

脳はスッキリせず、言葉にも冴えがありません。
全体に、ドヨンと沈んだ感じです。
いら立つことが多く、基本、ネガティブです。


同様に、体調、気分が優れない方も多いでしょう。
でもこれはあなたのせいではありません。
100%、気象が原因です。

ですからご自分を責めないでください。
ご自分を責めれば、その罪悪感が更に体調と気分を落とします。

ご自分を責めずに、明るいことへ思いを向けてください。




2016年5月 5日 (木)

梅雨が近づき前線の影響が大きくなる

Teikiatsu431


5月5日、午前2:30現在。

相変わらず調子はわるく食事する気にもなりません。
下腹部がどよ~んと重だるいです。

依然、低気圧や前線に列島は囲まれています。
この影響は大きいでしょう。


明日も、今よりはよくなりそうですが、
完全に脱した状態にはならないようです。
Teikiatsu432




思えば全般に体調が落ち始めたのが、
4月の後半、20日過ぎあたりから。

この頃、何が起きたのかと振り返ると、
「沖縄で早くも梅雨入り?」
などというニュースが出始めていました。

Teikiatsu433


前線が日本列島の東西にかけて大きくつながっています。



つまり、前線は低気圧と同じように、
身体への影響がとても大きいように感じます。

身体だけではなく、気分的にも下がり気味です。


ここで整理すると、低気圧、寒波、前線は、
いずれも身体に変調を及ぼし、疼痛や気分の落ち込みをもたらす
ということが言えそうです。
(あくまで私見です)


人間の体は思っている以上に、
気象状況などに影響を受けているようです。


(そういえば、月の満ち欠けも身体に影響するといいますね)


2016年5月 4日 (水)

低気圧 + 前線の影響で体調が落ちる

Teikiatsu428


最近は低気圧と疼痛の関係性ばかり書いています。

身体の調子が落ち、「どうしたんだろう?」と思って天気図を見ると、
ほぼ間違いなく低気圧や前線、寒波などが絡んでいるからです。


今日もゴールデンウィークというのに、前立腺炎がひどく
とてもどこかに出かける気になどなりません。
痛いというか、重だるくて歩くのも難儀です。


今日の特徴は列島に前線がかぶっていること。
その上から二つの低気圧が絡んでいて、
それぞれの力を増幅させています。


残念ながら家で待機するほかなさそうです。





昨日から少しずつ低気圧と前線が接近し始め、
Teikiatsu429

Teikiatsu430



そして、現在が最もつらい状況です。
Teikiatsu428_2


前線の影響も侮れません。

腰痛の根本治癒をめざして

  • ある日、私を襲った激しい腰痛。そこから腰痛との闘いと研究の日々が始まりました。現在は急速に持ち直し、また元の穏やかな日常を取り戻しつつあります。 そこでこのブログでは、強度の腰痛から帰還した管理人の体験を軸に、腰痛の根本原因と治癒方法を探っていきます。 私の体験が、少しでも多くの辛い思いをされている方々の助けや救いとなれば幸いです。
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