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慢性前立腺炎

2016年10月13日 (木)

慢性前立腺炎はビーポーレンを10か月飲めば治る

3ヶ月ぶりの更新となります。

これだけ間が開いたということは…それだけ体調がよかったとお察しください。


日本はこの1,2か月、断続的に低気圧や前線、台風などに囲まれています。
以前の私でしたら間違いなく、腰、あるいは前立腺などの痛みに
七転八倒していたと思います。

今夏から現在にかけての気象状況には、少し異常なものを感じます。


さて、昨年6月から慢性前立腺炎の症状に苦しんだ私ですが、
12月から「みつばち花粉」が成分の「BeePollen」を飲み続けました。
カプセルで1日平均5,6粒です。


数ヶ月で効果を感じたものの、決定的な打開には至らず、
並行して亜鉛を飲んだり、八味地黄丸(ジェントスルー)を飲んだりしていました。
しかし、亜鉛は胃を痛めてしまい1,2か月でストップ。
八味地黄丸は思い出した時に飲む程度でした。

また、ノコギリヤシも1,2か月試したことがありました。


変わらず毎日摂取したのはビーポーレンのみです。

8月頃までは「どんなものだろう」と、時々不安になりましたが、
9月10月になって急激に回復。

今では前立腺炎の症状を思い出すにも苦労する日があるほどです。
完治とまではいかないものの、このままビーポーレンを続けていれば
いいんだという、確信が見えてきました。


一日のうちでもしんどい時や、しっかり寝たい時は、
事前に鎮痛薬としてイブAを飲みます。

リリカ、ロキソニン、バファリンなども試しましたが、
前立腺炎(下腹部)にはイブプロフェンが効くようです。
(あくまで個人の感想です)



ビーポーレンは1日2カプセルが適量とされていますが、
私はそれでは足りませんでした。
色々試した結果、食後に2粒ずつを一日3回、
計6粒が最も効果を感じました。


ビーポーレンはエピプロスタットという前立腺炎の
第一選択薬と同じミツバチ花粉が主成分です。
ですから、エピプロスタットでも10か月続ければ
同じ効能が期待できるということになります。


現在苦しんでいる方は、ぜひ一度、BeePollenをお試しください。
楽天などで安価で大量に買えます(輸入品)。
安くても効き目は変わりません。


ただし、花粉症の方は目にかゆみや充血が出るので
お気をつけください。
私は頻繁に目を水で洗い、目薬も併用しています。

これはリスクとも言えますが、前立腺炎のあの生き地獄のような
苦しみに比べれば、苦労は100分の1にも感じられません。

2016年3月17日 (木)

ビーポーレンを減らすと前立腺炎が悪化

目のかゆみや充血に悩まされ、花粉症の原因のひとつとも考えられる
ビーポーレン(みつばち花粉)の摂取を控えたと書きました。


その後、数日が経ちますが、今日は久しぶりに尿道付近に強烈な
張りと痛みを感じました。

2月あたりから目に見えてよくなり、こんな切羽詰った状態は、
記憶にないほど久しぶりなので気分も落ちました。


原因は何か?

低気圧はそれほどでもない。
寒波も来ていない。
むしろめきめき暖かくなっている。

それなのに前立腺炎の症状は悪化している...


ただひとつの生活の変化と言えば、
12月から1日6粒以上は摂取してきたビーポーレンを、
1日1,2~3粒に減らしたこと・・・ それぐらいしか思い当たりません。

やはり、ビーポーレン(セルニルトンの主成分)は、
思っていた以上に効果を発揮していたのかもしれません。



花粉症の症状は辛いとはいえ、慢性前立腺炎の痛みと
不快感に比べれば屁でもないほどなので、
再びビーポーレンの摂取量を増やしたいと思います。


花粉症は幸い、アルガードが期待以上に効いてくれているので、
しばらくはそれに頼って、この時期を乗り切ろうと思います。


はあ、何の症状にも悩まされない爽快な日というものは、
まだ当分たどり着けそうにもないですね。



ちなみに、このブログの主要テーマだった腰痛に関しては、
もう書くことも見つからないぐらい気にならなくなりました。

もちろん、1日の疲れで痛くなる程度のことはありますが、
寝れば治るので一般レベルといえるでしょう。

これだけでもほんとうによかったです。
あの腰痛の苦しみに比べれば、現在の症状などはなんでもありません。



腰痛に関してはTMS理論も大事だったろうし、
股関節をいたわったことや、バックストレッチャーで
猫背を矯正させたことも大きかったと思います。

様々な要因が絡むのが腰痛だと思うので、
今苦しんでらっしゃる方はひとつの原因に決め付けずに、
複合的な可能性をみながらケアすることが大事だと思います。

2015年12月15日 (火)

慢性前立腺炎の神薬 "ザトラル"

慢性前立腺炎が6月に発症してから半年が過ぎました。

依然として症状に大きな変化はなく、
回復に向かったかのように見える点もある反面、
最近の寒さもあってしんどさはより強いこともあります。

現在、私は3つの薬に頼っています。

ひとつはエビプロスタット。
もうひとつは痛み止めのイブA。
そして3つめはα遮断薬のザトラルです。

さらに10日ほど前からビーポーレンというミツバチ花粉を
摂取するようになりました。
この効果に関しては現在実験中です。


α遮断薬は以下のものを試してきました。

ハルナール
フロマックス
ウリマックス
フリバス

フリバスを除く3つはいずれもタムスロシン系です。
そして最も効果を感じたのは個人的にはハルナールでした。


しかし、この他にいい遮断薬はないかと探したところ、
たどり着いたのがアルフゾシン系のザトラルです。

ザトラルを服用し始めて一週間が経過しました。
効果としてはハルナールとほぼ同様ですが、
一点、大きな違いを感じています。

それは、痛みの発作が始まると、ハルナールを飲んでいても
太刀打ちできないケースもあったのですが、
ザトラルの場合、発作の発動から10分後くらいに再び作用し始め、
20分後、30分後と目に見えて楽になり、
1時間も経たないうちに元の状態に治まります。

ハルナールの場合は発作が始まったら数時間は気を逸らして
我慢するほかなかったのですが、ザトラルならその必要もありません。
更にイブAなどの鎮痛剤を並行して摂取しておけば、
普通に社会生活を送れるレベルは保てます。


これは私だけの特別な例なのかもしれません。
しかし個人的にはザトラルに対する信頼は日々高まるばかりです。


尚、ザトラルは現在の日本の医療では認可されていません。
従ってネットの個人輸入などに頼る他ありませんが、
既存のα遮断薬に今ひとつ効果を感じない方であれば、
一度試してみる価値はあると思います。

一日一回、一錠で効果は24時間持続します。



繰り返しになりますが、日本ではまだ不認可の状況ですので、
服用に関しては自己責任でお願い致します。

2015年11月12日 (木)

慢性前立腺炎はなぜ治らないのか?

最近の私は腰痛からすっかり慢性前立腺炎にシフトしています。

おしっこの調子がおかしくなりだしたのが今年の6月ごろ。
泌尿器科で尿検査、エコー検査などをするもまったく異常なし。

医師からは過活動性膀胱の薬を処方されましたが効果はなく、
数ヶ月に渡ってクラビット、アジスロマイシン、ケテコナゾールといった
抗菌薬に加え、クランベリー、サジー、八味地黄丸などの
生薬も試しましたが治らず、唯一効果を実感できたのは
αブロッカーのタムスロシン(フロマックス)でした。

これがなければどうなっていたかわかりません。
と言っても、完治したわけではないので、あわせて痛み止めのイブAや、
医師から処方されたエビプロスタットも飲んでいます。


低気圧の日はいけません(笑)

最近、日本列島はふたつの低気圧に挟まれることが多く、
そこに前線がのってきたらもうアウトです。
その日はただ生き抜くだけで終わってしまいます。

ですが、高気圧に覆われた日は快調。
調子よくサイクリングに出かけたりもしてしまいます。
そして翌日、疲れてぶり返す(笑)


フロマックスを半月使用していたのを、昨夜ハルナールにしたところ、
とたんに症状が悪化。
どちらも成分はタムスロシンなのにおかしい...
と思いましたが、ハルナールは半分に割って0.2mgにしたのが間違いでした。
あわててもう半分も飲んで0.4mg分にしたところ、
たちどころに収まり、ぐっすり眠ることもできました。

現在のところ、タムスロシンは私の生命にかかわる常備薬です!



しかし、面白いのが慢性前立腺炎と腰痛のバックボーンになる原因が、
低気圧だったりストレスだったり寝不足や疲れだったりと、
非常に似通っている点です。

まるで腰痛の時は背部にあった痛みが、そっくりそのまま前部の
膀胱、尿道付近に反転したかのようです。

前触れもなく痛みが発作のように始まるのも似ていますし、
数時間我慢すれば落ち着くのも似ています。

そして何より、所用で家を空け、ホテルに数泊している間は症状が消失します。
あれほどしつこかった腰痛も、前立腺炎も忘れ果てています。

ところが、帰りの電車に乗ったとたん、痛みが再発します(笑)
またあそこへ帰らなくてはならないのか... と気持ちも塞ぎます。


前述したように、私には介護を必要とする母がいます。
手伝ってくれる妹がいるものの、妹が四六時中家にいるというストレスも、
症状に大きく関係していると感じています。

私を思って手伝いに来てくれている妹に対して、そんな思いを持つとは
なんという恩知らずの人で無しだ... とも思うものの、
妹が家の中を牛耳る間は私の居場所もなく、
部屋でじっとしているしかありません。
これはこれで、大変なストレスになるのです...



つまり、不謹慎な話ではありますが、面倒をみるべき母も、
気を遣う妹もいない100%フリーな生活空間であれば、
おそらく腰痛も前立腺炎も完治します。

どちらも精神的な要因、ストレス、内在する不満や怒りが
最大の発信源、原因なのです。

治らない疼痛の根源には必ず、何らかの抑圧された精神的要因が
潜んでいるのです。
これを認識したとて、ストレスがなくならない限りは痛みもなくなりません。

腰痛が治っても次は喘息、その次は前立腺と、
脳は次々とターゲットを変えて、痛みを各部に送り続けます。

この連鎖の苦痛から抜け出すには、ストレスなど一切感じない強靭な精神、
つまり「悟りを開いた心」でも手に入れるほかはないと思います。


それぐらい、精神性の疼痛は根深くしつこいです。


私は股関節周辺にも違和感があり、変形性股関節炎ではないかと
疑ってはいますが、これも調子のいい日はなんでもなく、
普通に歩ける、走れる、自転車も乗れる、
階段も上がれる、ストレッチもできる。
ごく普通の生活が送れるのです。


もし、股関節に何かの損傷があり、それが原因であるなら、
なんでもない調子のいい日などという日が存在するのでしょうか?
一日のうちでも調子に波があるのはどういうことなのでしょうか?


あともうひとつ、私が特に疼痛を感じる日は、決まって気分的にも
落ち込み気味で、どちらかという鬱っぽい日だということです。
気分と疼痛は明らかに関係しています。

多少痛くても、それを上回る精神的高揚感があればさして気になりません。
しかし落ち込んでいれば、1の痛みが10にも100にも膨らむのです。


腰痛も、慢性前立腺炎も、体の構造だけではなく、
精神的な要因がとても大きく関与しています。
もしかしたらそれが100%だと言い切っていいのかもしれません。


TMSのサーノ博士は十数年かけて、その理論に到達しました。
構造論は一切捨てました。

私にはまだその勇気も確証もありません。
今も構造的要因も数十パーセントは関与していると考えています。
しかし、この煮え切らない態度が、脳の暴走を許しているのかもしれません。


私は年内にもう一度家を空け、体調に起こる変化を見届けたいと思っています。
今年10月にイベントで出かけ、一泊したときは、
痛みのまったくない天国でした!

腰痛の根本治癒をめざして

  • ある日、私を襲った激しい腰痛。そこから腰痛との闘いと研究の日々が始まりました。現在は急速に持ち直し、また元の穏やかな日常を取り戻しつつあります。 そこでこのブログでは、強度の腰痛から帰還した管理人の体験を軸に、腰痛の根本原因と治癒方法を探っていきます。 私の体験が、少しでも多くの辛い思いをされている方々の助けや救いとなれば幸いです。
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