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オステオパシー

2014年3月28日 (金)

オステオパシー療法を受けてきました

今日は以前から気になっていた、オステオパシー療法を受けてきました。

この療法はカイロプラクティックの一種で、ソフトな手技を使って、

筋肉や骨格のコリ、ゆがみを整えていきます。

主に筋膜にアプローチすることが特徴です。


受けてみての感想は大変ソフトで心地よく、ボキボキとやらない割に、

的確に患部が調整されているようで、施術後には明らかに身体が柔軟に

軽くなっていました。


私の場合、右の骨盤が斜め下に下がっていて、それが原因で筋肉の

過緊張も起こっているとの診断でした。

常に右足が少し下に下がっている分、そのバランスをとろうとして

右の臀部や大腿部が緊張し続けているということです。

先生の見立てでは5,6回の施療で完治するでしょうとのことでした。


さて、ここで思ったのは、なぜ、筋肉はゆがんだ状態にブロックされたまま

何年も骨格自体も縛りつけ、ズレさせ続けているのでしょうか?

長い間の生活習慣もあるのでしょうが、人間の身体は本来、

そうしたゆがみを自ら矯正する、自然治癒力をもっていないのでしょうか?


いえ、そんなはずはありません。

人間はどんな病気にかかっても、自らそれを治そうとする力をもっています。

風邪をひけば菌を排出し、熱を出して対抗します。

皮膚を切れば白血球が対処し、血小板で傷を塞ぎます。

人体は自己修正力に満ちているのです。


ところが、何らかの原因で身体の免疫力や治癒力が弱り、

病気に対抗する力が衰えてしまうと、それに負けてしまいます。

ここには疲労やストレスが大きく関わってきます。


つまり、もし、肉体が健全な状態であれば、少しぐらいのゆがみや

ズレなら、日常の動作や睡眠中の寝返りなどで、自己矯正できる

のではないか?ということなのです。


それができないのは何かが異常なのです。


何かとは?


筋肉に指令を出す「神経」です。

そしてそれを司る「脳」です。


オステオパシーは最小限の負担で患部に直接的に働きかける

すばらしい療法です。


そしておそらく先生の言うとおり、数回の受療で一定の解決をみるでしょう。


しかし私はあえて、ここでオステオパシーに頼らず、現在受療中の

アクティベータ療法にかけてみたいと思います。

やはり、根本の原因は「神経」だと思うのです。

ここから正さなければ、どうしても対処療法になってしまう…

そんな気がするのです。


逆にアクティベータで現在の私の骨盤のゆがみが治ったら、

それこそ神経へのアプローチが、ゆがみやズレの矯正への

最善策であることの証明にもなります。


私はしばらく、自らの身体を実験台にしてみたいと思います。


(ここまでアクティベータを受けること3回になりますが、現時点で痛みの数値は

受療前を10とすると、今は5といったところです。これが何回でどこまで減るのか。

結果は随時、ご報告していきます。)

腰痛の根本治癒をめざして

  • ある日、私を襲った激しい腰痛。そこから腰痛との闘いと研究の日々が始まりました。現在は急速に持ち直し、また元の穏やかな日常を取り戻しつつあります。 そこでこのブログでは、強度の腰痛から帰還した管理人の体験を軸に、腰痛の根本原因と治癒方法を探っていきます。 私の体験が、少しでも多くの辛い思いをされている方々の助けや救いとなれば幸いです。
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