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自律神経失調症&パニック症候群

2014年3月27日 (木)

腰痛は自律神経失調症である?

私にはパニック症候群の気があります。

電車に乗ると恐怖心を感じることがあり、乗ってしばらくは自分を

落ち着かせるまでにひと苦労することがあります。

人が増えて混雑すると尚更です。


こうしたパニック症候群は自律神経失調症の一種だといいます。

ストレスが原因で自律神経に異常が起こり、

そこからパニック症候群へと発展していくのです。


自律神経とは交感神経と副交感神経のことで、このふたつが

バランスよく入れ替わることで、健全な身体の動作が保たれています。

昼間は活動的になり、夜は眠くなるといったこともその一環です。


腰痛は究極には「神経エラー」だと書きました。

司令塔である脳と神経の不具合が、筋肉の誤作動につながるのです。

「神経エラー」というとつかみ辛いかもしれませんが、

要は自律神経失調症の一種と考えていいと思います。


つまり、腰痛とパニック症候群は、どちらも

神経の異常に端を発しているということです。

「神経エラー」が肉体面に表れると腰痛となり、

精神面に表れるとパニック症候群になるのです。


自律神経に関わるという観点から、「うつ病」も

この系列に並べていいかもしれません。

うつ病には自律神経が大きく関係しています。

目覚めに朝日をしっかり浴びて、規則正しく生活するだけで

うつは改善されるという例もあります。


「腰痛」「うつ病」「パニック症候群」はどれも神経の異常が原因だとするなら、

尚のことストレスや精神の在り方に対する、心がけや対処法が大事になります。


肉体疲労による筋肉痛としての腰痛なら心配ありません。

こういうコリや痛みは、マッサージなどで解消することができます。

問題は神経エラーに端を発する、慢性疾患としての腰痛なのです。

これはちょっとやそっとの施療では太刀打ちできません。

また、治せないというストレスが更なる痛みを生み、

悪循環の腰痛地獄へとはまり込んでいってしまうのです。


ここから抜け出す道はただひとつ。


「腰痛を神経から治す」ということなのです。

私が現在受けているアクティベータ・メソッドは、脳と神経系統に働きかける

数少ないカイロプラクティックの療法です。

まだ、3回の受療ですが、すでに効果は目に見えて表れています。


椅子には数十分しか座っていられなかったのが、数時間でも可能になり、

痛みで眠れなかったのが普通に眠れるようになり、

かつてあたり前にできていたことを、再びあたり前にできるようになってきています。


様々な療法やエクササイズを試しても、どうしても越えられなかった、

腰痛改善の最後の一線を、ようやく今、越えられる目処が立ちつつあります。


現代は「原因不明の腰痛」にあふれているといいます。

レントゲンやMRIでは異常がなく、なぜ痛むのか、わからないというのです。

画像に写らないのは筋肉の異常だから…といっても、

その筋肉の異常が何が原因で起こっているのかが不明なのです。


整形外科でもこれを「気分」の問題とする考え方が始まっているようです。

「気分」…つまり、精神的な要因。

ストレスや気持ちの上での負担が腰痛につながるということです。


これを更に推し進めて考えるなら、やはり腰痛の原因は究極には、

「神経系統の不具合と筋肉の誤作動」という考えに至らざるを得ません。


腰痛改善の最後の一線を越える鍵…

それは、根本の原因である、神経系統の正常化にかかっているのです。

腰痛の根本治癒をめざして

  • ある日、私を襲った激しい腰痛。そこから腰痛との闘いと研究の日々が始まりました。現在は急速に持ち直し、また元の穏やかな日常を取り戻しつつあります。 そこでこのブログでは、強度の腰痛から帰還した管理人の体験を軸に、腰痛の根本原因と治癒方法を探っていきます。 私の体験が、少しでも多くの辛い思いをされている方々の助けや救いとなれば幸いです。
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