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アクティベータ・メソッド

2014年3月23日 (日)

アクティベータ・メソッド、2回目の受療を終えて

昨日、二度目のアクティベータ・メソッドを受療してきました。

結果から言って、経過はかなり良好です。

痛みの度合いは明らかに軽減し、いやな過緊張もほぼ起こらなくなりました。

腰痛の警戒域は脱しつつあります。


メソッドを受ける以前もかなり改善していて、そのままエクササイズなどを

続けていればいずれ治るだろうという見込みでしたが、

もうすぐ新年度ということもあり、このあたりで改善に弾みをつけよう!

ということでアクティベータ・メソッドを受けることにしたのです。


このメソッドは自分にはとてもあっています。

効果は直後よりも、2,3日後に出てきます。

まず神経が整って、それが筋肉に反映されるのに、そのぐらいかかるのでしょう。


私はアクティベータ・メソッドは、水漏れの栓を止めることだと思います。

マッサージを始めとする一般的な施術は、

漏れて水浸しになった床の水をかき出す作業。


対してアクティベータ・メソッドは、水漏れの原因である元栓そのものを

修復して新たな水漏れを防ぐことだと思います。

大元の原因は脳と神経にあるのです。


芳香剤で臭いをごまかすのではなく、臭いの原因自体を分解するのです。

これが真の解決です。


このことを確かめるために、今後数回はメソッドを受けるつもりです。

これからの展開に大変期待しています!

2014年3月20日 (木)

腰痛改善の第3の選択 ー アクティベータ・メソッド

腰痛の原因は主に、お尻周辺の筋肉の過緊張です。

ではなぜ、筋肉の過緊張は起こるのか?

疲労の蓄積、ヘルニアの放散痛などが考えられますが、
これを脳や神経系統の誤作動が原因だとする考え方があります。

アクティベータ・メソッドという
カイロプラクティックの一種です。

通常、腰痛へのアプローチとしては、

整形外科のように骨を対象とするもの
整体・マッサージのように筋肉を対象とするもの

のふたつが考えられますが、アクティベータ・メソッドは
そのどちらとも違い、脳と神経系統にアプローチします。

専用の器具を使い、不具合が認められる身体の箇所を、
ひとつひとつ丹念に調整していきます。
筋肉にはほとんどアプローチしません。
あくまで神経の誤作動の調整に専念します。

まさに、腰痛改善の第3の選択と言えます。

実は昨日、初めてアクティベータの施療を受けてきました。
筋肉の過緊張に対するマッサージという図式には、
終わりがないと感じていたからです。
過緊張の根源を断ちたかったのです。

個人的には昨年後半から強いストレスを感じるできごとが
重なっていて、腰痛と神経の関係も気になっていました。

マッサージのような即効性はありませんが、逆に
時が経つに連れて効果が表れてくる感じです。
どうしようもない過緊張は治まっています。

神経系統のエラーを修復するには、数回の施療が必要のようです。
私の場合は結局、脳や神経のレベルから治さないと、
腰痛の完治はあり得ないような気がしています。

ヘルニアと筋肉の過緊張は別問題という気がするのです。

とにかくアクティベータを続けてみるつもりです。
おそらく2回目以降が大事でしょう。
現時点でもかなり痛みは緩和されています。

神経はあくまで原因なので、結果としての筋肉の過緊張に
変化が表れるのに、時間を要するのは当然です。
過去からの疲労の蓄積もありますから。

今はこの施療を信じて、託してみたいと思います。

腰痛の根本治癒をめざして

  • ある日、私を襲った激しい腰痛。そこから腰痛との闘いと研究の日々が始まりました。現在は急速に持ち直し、また元の穏やかな日常を取り戻しつつあります。 そこでこのブログでは、強度の腰痛から帰還した管理人の体験を軸に、腰痛の根本原因と治癒方法を探っていきます。 私の体験が、少しでも多くの辛い思いをされている方々の助けや救いとなれば幸いです。
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