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オットセイ体操

2014年2月27日 (木)

すべての基本「オットセイ体操」

「オットセイ体操」はズバリ、マッケンジー法のことです。
うつ伏せになり、両手を使ってオットセイのように上体を反らします。
これ椎間板ヘルニアに大変な効果をもたらすのです。

最近、ダチョウ倶楽部の肥後さんが、自らの腰痛完治までの
過程を綴った本が話題を読んでいますが、
あの本に登場するエクササイズの軸がマッケンジー法なのです。

マッケンジー法は日本でも多くの医師や理学療法士が支持する
現代で最も有効な腰痛改善法のひとつです。
腰痛の本を見ていると、マッケンジー法をアレンジしたような
エクササイズがいくつも登場してきます。

マッケンジー法をひとことで言えば、「上体反らし」です。
ですがこれがデリケートで、自己流にやると偉い目にあいます。

早く治したいがゆえに、つい大きく反らし過ぎたり、
必要以上に反らした姿勢を長くキープしてしまうのです。
これが返って症状を悪化させてしまうのです。

うつ伏せになったら手は顔の脇あたりに置き、
骨盤を床から離さないように、ゆっくり上体を反らしていきます。
そして沿った状態で息を吐き下半身の力を抜き、
2,3秒キープしたら速やかにうつ伏せに戻ります。

これを10回を1セットとして、1日に6,7セット
行うのがいいとされています。
マッケンジー法の本では、「もっともっと」とできるだけ沿って
多少、長めにキープしてもいいようなニュアンスですが、
経験上、反らし過ぎはよくないし、長くキープするのも
背中を疲れさせるので望ましくないという印象です。
また、腰椎より、胸椎を反らすつもりでちょうどいいようです。

とにかく脊椎周辺の筋肉を柔らかくして、
自然な湾曲を取り戻すことが目的なのです。
猫背になりがちな現代人にとっては、その逆のポーズを
とることが、脊椎の矯正には望ましいということですね。

私自身はとても効果を感じています。
あせらずじっくりと、オットセイ体操を続けていくつもりです。
そしてこの体操こそが、すべてのエクササイズの要で
あるべきだと感じています。

腰痛の根本治癒をめざして

  • ある日、私を襲った激しい腰痛。そこから腰痛との闘いと研究の日々が始まりました。現在は急速に持ち直し、また元の穏やかな日常を取り戻しつつあります。 そこでこのブログでは、強度の腰痛から帰還した管理人の体験を軸に、腰痛の根本原因と治癒方法を探っていきます。 私の体験が、少しでも多くの辛い思いをされている方々の助けや救いとなれば幸いです。
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