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エクササイズ

2014年3月18日 (火)

骨盤矯正くねくねダンス

このダンスは足踏みの応用です。
少し足を開いて立ち、ウェイトを右足と左足に交互にかけながら
腰や骨盤を前後左右にくねくねさせて筋肉をほぐします。
よく、「腰がバキバキに硬い」という表現を聞きますが、
腰だけではなく、骨盤周りの筋肉もバキバキになります。

腰を回してみるとわかります。
スムーズに動かなかったり、腰の下に痛みや張りを感じるなら
かなり硬直しているサインです。

骨盤周りの筋肉の硬直には、仙腸関節のズレが
影響しているかもしれません。
骨盤は中央に仙骨という柱があり、両脇に腸骨が
蝶の羽根のようにつながっています。
このつなぎ目が仙腸関節で、ギザギザでかみ合っています。

仙腸関節は通常動かないとされていますが、一定の負荷を
与え続けると、カタツムリのようにゆっくり動くとも
言われています。

この仙腸関節のズレが腰痛の原因になっている
という考え方があります。
ズレ自体が発痛するか、ズレによって筋肉の緊張が始まり、
硬直した筋肉が痛みを発するというものです。
そうなると仙腸関節の正常化は、とても大事なテーマ
ということになってきます。

だからと言って、直接関節にアプローチして、強引にでも
ズレを治せばいいのかというと、そうではありません。
ズレの原因となっている、筋肉の硬直を弛めるのが先決です。

南の島の住民のダンスを思い浮かべてください。
フラダンスなど、かなり激しく腰を振っていますよね?
骨盤周辺がしなやかになると代謝もよくなり、腰だけではなく
身体全体の健康にもいいはずです。

南の島のダンスには、そうした意味あいも
あるのかもしれません。

(両側から腰を押しながらお尻をすぼめてくねらすと効果的です)

2014年2月28日 (金)

自宅でできる牽引法

両側に肘掛けのあるしっかりした椅子に座り、
肘掛けを手で押して身体を持ち上げます。

お尻が椅子から浮いたら、その状態を数秒キープします。
ゆっくり身体を下ろし、また持ち上げるのを数回繰り返します。
すると脊椎が伸び、腰椎の圧が下がって楽になります。

レントゲンで腰椎に狭い間がある方には効果があるはずです。
ヘルニアは腰椎に押し潰された椎間板が変形し
中の髄核が漏れ出る現象です。
ですから圧が下がればヘルニアが緩むとも考えられます。

ただ、お尻の浮いた状態で腰を振ったり動かさないでください。
かえって痛めてしまう危険性があります。
あくまで重力に任せてじっとしているだけです。
でもこれで楽になります。

2014年2月25日 (火)

私を救った奇跡の「イナバウアー体操」

(このエクササイズは強力ですが、
返って腰を痛める可能性があります。
余程に身体の柔らかい方以外はお控えください。)


まわりくどいことはやめましょう。
私を悪夢のような腰痛地獄から救ったもの。
それはオリジナルの上体反らし法。
「秘技・イナバウアー体操」です。

マッケンジー体操をご存知ですか?
オットセイのように身体を反らすエクササイズですが、
あれの立ってやるバージョンの応用編だと思ってください。

やり方は簡単!
荒川静香さんのように、その場でイナバウアーをすればいいのです。
もちろんあんなに深くきれいにでなくていいですよ。
できる範囲で上体を反らすことを心がければいいのです。

ポイントは腰椎ではなく、胸椎を反らすことです。
痛い側の足を後ろに伸ばし、反対の足を曲げて
ゆっくりと上体を反らしていきます。

ほんとのイナバウアーのように手も反らしてもいいですし、
手は背中にあてて、上体を反らす支点にしてもいいです。
後ろ足の踵が浮くぐらいに反らすと効果的です。

なぜイナバウアーの体勢なのかというと、
足を前後に開くことで腰椎の負担を軽減できる上、
痛む側の椎間板により直接的にアプローチできるからです。

これを一日に数回、適度に繰り返します。
型にこだわるより、とにかく胸椎を柔軟にさせ、
痛い側に出ているであろう髄核を元に戻すことを心がけてください。
ヘルニアが元の位置に収まるのをイメージしてください。
あるべき正しい姿勢を取り戻すのです。

マッケンジー体操をしている方は、それと並行して行うことで
より症状の改善に拍車がかかると思います。
マッケンジー法は素晴らしいです。
イナバウアー体操の基本理念は、マッケンジー法に沿っています。

あなたの辛い症状が一刻も早く、改善することを願っています。


*本物のイナバウアーは足がガニ股気味に開きますが、
イナバウアー体操では両つま先を同じ方向に向けるか、
後ろ足のつま先を若干外側に向けて立ちます。

腰痛の根本治癒をめざして

  • ある日、私を襲った激しい腰痛。そこから腰痛との闘いと研究の日々が始まりました。現在は急速に持ち直し、また元の穏やかな日常を取り戻しつつあります。 そこでこのブログでは、強度の腰痛から帰還した管理人の体験を軸に、腰痛の根本原因と治癒方法を探っていきます。 私の体験が、少しでも多くの辛い思いをされている方々の助けや救いとなれば幸いです。
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