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日々の経過

2015年10月30日 (金)

腰痛は治ってしまいました、しかし...

再び長いブランクが空いてしまいました。

現金なもので症状が軽くなると記事を書く意欲が失せます。
つまり、ブランクが空いたということは、
切迫した重い症状はなくなっているとご理解ください。


現時点までの経緯をまとめてみます。

2014年1月... 重度の腰痛が発症
立つこと、歩くこともままならない生活が3ヶ月続く。

2014年3月中旬... アクティベータ・メソッド の治療を開始。
その医院で「腰痛は怒りである」の著書と出会う。
また"TMS"の概念を知り、書籍、DVDで学び始める

2014年4月... 腰痛は改善へと劇的に向かう
同時期に鎮痛剤リリカ(プレガバル)と出会う。
以降、1年にわたって摂取し続ける。

2014年5月... 腰痛はあれど、社会生活に支障はなくなる
電車で遠出も可能に。

2014年6月... このあたりから腰痛に対する記憶が薄れる
それほどに症状は改善される。


この後、2014年の11月に寒さと共に再発しかけるものの、
様々なこころがけにより冬場も乗り切る。

その軸となったもの。


・TMS理論の反芻と実践
・リリカ(プレガバル)の摂取
・グルコンの摂取
・バックストレッチャーによるマッケンジー法
・股関節を発生源と定めいたわる



もともと、ある程度の慢性の腰痛持ちだった私ですが、
これらの実践により、重度の腰痛の発生以前よりも
現在は楽だと思えるほどになりました。


従って、これをもって腰痛問題は解決!
といきたいところですが、一難去ってまた一難。
現在は慢性の前立腺炎に悩まされています。

この症状は腰痛がほとんど気にならなくなった
2015年の6月頃にスタート。
以来、一進一退を繰り返しながら、10/30の現在に至っています。



そこで以降は、腰痛から前立腺炎に焦点を移し、
引き続き根本治癒を探っていきたいと思います。

私としてはこの症状もやはり腰痛と同じく、
心因性の疼痛"TMS"が大きく関わっているという気がしています。
つまり、TMSのターゲットが腰から泌尿器に移動したのです。

腰痛の根本治癒とは腰だけの問題ではなく、
こうした他の部位の痛みをも解決しなければ
決して終息するものではないという気がします。

もし、前立腺炎が治れば、今度はまた他の部位が痛み出す、
あるいは再び腰にターゲットが向けられるという不安が大いにあります。

つまりは、そうした疼痛の根本原因である心的ストレスが解決しなければ、
痛みの連鎖は延々と続くのです。



といったところで、今後は前立腺炎を軸に、腰痛も含めた
慢性疼痛全体を研究していきたいと思います。

2015年6月21日 (日)

腰痛の原因には複合性があるようです

長らく間が空いてしまいました。

現在の状況としてはまだ腰の違和感はあるものの、 生活には何ら支障がないという状態です。 冬場にはぶりかえしかけましたが、 グルコンで何とか乗り切ることができました。

私の場合、腰痛には3つの原因があったようです。

まずひとつめは椎間板ヘルニア。
TMSでは関係ないといわれますが、一年間の経過を見る限り、 やはり猫背や悪姿勢はひとつもいいことがないと思われます。 現在も上体を反らす動作は毎日欠かしませんし、 できる限り腰椎の前湾を保つようこころがけています。 そしてこれが痛みの改善に大いに影響していると思われます。 マッケンジー法は正しいです。

ふたつめの原因は股関節の変形です。 というより今回の激痛の直接の原因は、右足の股関節の軟骨の 磨り減りとそこから発する神経の痛みだったと思われます。 股関節に注意をはらいながら、負担をなるべくかけないように 過ごした結果、痛みが大幅に軽減しました。

私の場合、グルコンという軟骨生成の薬が効きました。 同じ成分の他の薬品では効果がなくグルコンでないとだめです。 この理由はわかりません。 グルコンには何か秘伝の鎮痛成分が入っているのかもしれません。
私の場合、腰痛の原因は腰にはなく、ほぼ背中といえる位置の 腰椎と股関節の二箇所にあったと思われます。 どちらも腰からは離れた場所ですが、なぜか痛みは腰に表れます。

三つ目の原因は心因性です。
私の場合、父の死をきっかけに母の介護問題などがふりかかり、 自分の時間を持てなくなったことによるストレス等が神経をさかなで、 10ある痛みを50にも100にも増幅させていたと思われます。 この状況は今も続いています。

このように一口に腰痛と言っても原因は様々で、 それぞれに対してアプローチしていく必要があります。 原因となる箇所や要因はまちまちなのに、 なぜか痛みは腰に集約されるのが、問題を混乱させているのです。

しかし、股関節の問題は大きな落とし穴だったと思います。 これは中々気づきづらいです。 NHKのためしてガッテンで、股関節の異常が腰の痛みにつながる という特集がありました。 それを知って以来、マッケンジー法やTMS理論(読書療法)に加え、 グルコサミンとコンドロイチンの摂取と、股関節をいたわる生活を はじめて状況が一変しました。

私の場合、右足の股関節に違和感があるので、椅子に座る時も、 なるだけそちらに体重をかけないように浮かせています。 また、和式便所のように負担をかける姿勢も避けています。 椅子は座りっぱなしではなく、一定時間ごとにちょっと立って 歩くだけでも大分楽になります。
日本人は生まれつき股関節のおわんが浅い人が多いようです。 そのため必要以上に負担がかかり、磨り減るのです。

肉体の構造は痛みに何ら関係しないとするTMS理論は疑問です。 しかし、心因性の要員が痛みを増幅させるのは間違いありません。 ですから、構造と心の両方にアプローチするのが正しいというのが、 現時点での私の見解です。
このあたりをはっきりさせるのに、一年を費やしてしまいました。 ちなみに現在は数ヶ月飲み続けたリリカのような鎮痛剤は必要なくなりました。 そのかわり先ほども書いたグルコンは飲んでいます。 これをやめると10日で痛みが再発します。
以上が現時点での私の腰痛の経過です。

40代以上の方は、ぜひご自分の股関節もいたわってあげてください。

2014年4月29日 (火)

仰天事実! ヘルニアは反対方向に出ていました

先日、かかり付けではないもうひとつの整形外科を訪れた際、

なんとなく以前撮ったMRI画像の入ったCD-ROMを持参しました。

そこで驚くべきことが判明しました。

なんと、今までずっと右側に出ていると思っていた椎間板ヘルニアが、

実は左側に出ていたことがわかったのです。


画像を何度も観ながら確認しましたが、間違いないです。

どおりで最近、左の足や手がしびれると思っていました。

しびれはありますが痛みはありません。


この事実がわかってから力が抜けたというか、

「では一体、この右側の臀部や太ももの痛みは何なのか?」

という疑問が起きてきました。


左のヘルニアで右側に痛みが跳ぶのか?

いえいえ、そんなことはありません。

左側にはちゃんと“しびれ”という反応が出ています。

痛みとは関係なしの。


そんな折り、私はふとどこかで目にした、「腰痛は怒りである」

というフレーズを思い出しました。

これをアクティベータの先生に伝えると、一冊の本をお貸しいただきました。

長谷川淳史さんの「腰痛は終わる」という本です。


ここから私の中に、心因性の腰痛という、まったく新しい概念が芽生えてきました。

その後、私はそうした類の本やサイトを観まくりました。

TMSやCPRTという、心に働きかけるメソッドも知りました。


するとどうでしょう。

あれ程しぶとかった腰痛の最後の牙城が揺らぎ始めたのです。

筋肉の過緊張は相変わらず、日に何度か訪れますが、

今はそれを冷静に見守りながら、過ぎ去るのを待つ自分がいます。

そしてそれは、しばらくすれば必ず収束するのです。


今までならパニックになり、興奮し、緊張を返って煽っていましたが、

今は心の安心こそが大事と、できごとに巻き込まれずに、

冷静にことの次第を見守る自分を築くようにしています。

これによって過緊張の回数や度合いは大きく軽減しました。


今の痛みは10段階で2ぐらいでしょうか。

過緊張が始まった時は5~6ぐらいです。


これから私は心因性腰痛のバイブルである、

「サーノ博士のヒーリング・バックペイン/ ジョン・サーノ」

「腰痛は〈怒り〉である/ 長谷川淳史」

の2冊を読むつもりです。


これにより、私の身体にはどんな変化が起こるでしょうか?


ちなみに、なぜか書店の腰痛書のコーナーにあった、

「医者の私が薬を使わず「うつ」を消し去った20の習慣/ 宮島賢也」

という本も読んでいます。

ぺらぺらとめくってみて、心因性の腰痛に大きく通じるものがあると

感じたからです。



こうして私の腰痛研究は筋肉から始まり、骨盤、姿勢、神経と進み、

いよいよ最終局面である“脳”の領域に突入してきました。

これまでは腰痛を主に、筋肉や骨などの構造面からとらえていましたが、

今後はそうした物体ではなく、手では触れられない“精神”面からも、

とらえていくことになりそうです。


現在の私はほぼ、日常生活には支障のないレベルに回復していますが、

もう一押し、最後の砦を突き破って、絶対安心の領域に入りたいところです。

そのための鍵が、腰痛を“脳”からとらえるという行為だと思います。


幻の痛みに負けない、強い自分を築き上げるのです。

自己確立です。



今後の私の変化は、きっと同じような状態に悩む方々にも、

大きなヒントになることと思っています。

そしてこの作業は、腰痛のみならず、心因性の病気全般にも

通じるものがあると感じています。


腰痛は極度に強ばった筋肉の痛みです。

筋肉を緊張、硬直させるのは、それを司る神経系です。

そして神経系は、脳によってコントロールされているのです。


以後、状況と経過を随時、ご報告させていただきます。



* 神経性疼痛薬である「リリカ」ですが、私にとってはロキソニンや

トラマドールのような鎮痛薬よりも効果があります。

ですが、今の私には、脳と神経を鎮静化させる「デパス」の方が、

より根本的な意味であっている気がします。

現在はリリカとデパスを交互に飲んでいます。



2014年3月15日 (土)

整形外科は筋肉のプロを選べ

今日はかかりつけの整形外科の先生に、腰ではなく
股関節の転子部にトリガー注射を射っていただきました。
ヘルニアの痛みが落ち着くにつれ、
今までそこまで気にならなかった、内股や
内転筋の痛みが気になり出したからです。
内転筋の痛みは鼠蹊部から始まり、
ズボンのベルトのライン周辺が痛みます。
股関節の上の、骨の谷間のポケットもです。

レントゲンを見る限り、私の股関節には充分な隙間があり、
痛みは股関節自体ではなく、周辺筋肉や内転筋の
強いコリ、硬直が原因だろうとのことでした。
そしてそのコリは、ストレッチなどでほぐして
いくしかないとのことでした。
できればジムに行って、筋肉の専門のトレーナーに
みてもらうといいとのことでした。

さすがに遠方からも患者さんが訪れる人気の先生だけあって
パーフェクトな答えにただうなずくばかりでした。
ですから私も、全幅の信頼を置いて
お世話になっているのです。

整形外科と言っても色々あって、昔ながらの骨の異常を
メインに見る先生もいれば、この方のように
筋肉の異常に目を向ける先生もいます。

私が思うに、腰痛の大半は原因不明という現実から考えて
やはり画像には映らない、筋肉の異常から判断できる
先生が頼りになると思います。

家の近場にこういう先生がいらして
ほんとうによかったと思います。
先生にはこれからも、お世話になると思います。

2014年3月 5日 (水)

お尻と太もも内部の痒み

昨日あたりからお尻と太ももの内部に痒みがあります。

今までは痛みだったのが痒みに変わりました。

初めての感覚です。
なんでしょうね?

よく傷が治る時に痒くなったりしますが、
そんなふうに良くなってくれればと祈るばかりです。

2014年3月 4日 (火)

姿勢矯正に伴う筋肉痛

前回、エクササイズのやり過ぎにご用心と書きましたが、

特にやり過ぎなくても筋肉痛は起こるようです。


それが今の私なのですが、このところ首、肩、背中など、

今まで何でもなかった部位が強烈にコッています。

私は肩こりには縁のない人間だったので驚いています。


エクササイズは控えめに程ほどにしています。

それで筋肉痛を起こすとは思えません。

では何が原因なのでしょうか?


ズバリ、猫背生活の矯正だと思います。

私は何十年来、立つのも座るのも歩くのも猫背気味でした。

決して正しい姿勢であったとはまず言えません。


それを現在、根本的に修正しているのです。

するとどうなるでしょうか?

今まで猫背を基本に成立していた全身の筋肉構成が

これまでにない緊張を強いられ、結果、痛みとなっているのでしょう。


しかし、これはやむを得ないのかもしれません。

何かを根本的に改める時、そこにいくばくかの痛みはつきものです。

それを乗り越えてこそ、理想の姿にたどり着けるのです。


筋肉痛は始まったものの、以前の耐え難い腰痛は鳴りを潜めました。

もうあの恐怖心もほとんどありません。

“腰痛”が自分のメインテーマではなくなってきつつあります。

むしろ、他部位の筋肉痛です。


これについても経過はご報告していきます。

筋肉痛が治まり、腰痛も軽減していればベストです。

2014年3月 1日 (土)

MRIに行って来ました

やっぱり自分の現状をしっかり把握するのは大事ということで
とりあえずMRIの検査に行ってきました。
思ったより閉塞感があって音も大きくたじろぎましたが
技師の方の細やかなお心遣いもあって何とか終えてきましたよ。
でも、できればあまりお世話にはなりたくないです…。

ところで結果ですが、予想通り椎間板ヘルニアでした。
位置や向きも予想通りで、4番と5番の腰椎間の椎間板が
上部ではやや左後ろに小さく、
下部では右後ろにやや大きく出ていました。

とは言え、予想よりはるかに小さく、先生も
「こんなのかわいいもんですよ。手術の必要もまったくない。
注射や薬で経過を見ていきましょう。心配ないです。」
とおっしゃっていました。

ホッと一安心です。
もしかすると、このところマッケンジー法やお尻すぼめに励んで
その成果が出たのだろうか?と思いました。
数週間前ならもっと突出していたかもしれません。

いえ多分そうでしょう。
ヘルニアが縮小するにつれて症状も
楽になっていったと考えられます。

だとすると、やっぱりスゴいぞマッケンジーという話です。
色々と試して来ましたが、
自分に最も合っていたと言わざるを得ません。

マッケンジー法は最初ムキになって
反りは大きく時間も長くやり過ぎていましたが、
少し抑えめに、ちょっと物足りないぐらいにしてから
調子が出てきました。

立ったままの上体反らしより、うつ伏せオットセイタイプの
方が効果が感じられます。
こうなったらオットセイ体操を続けるしかありません。

とにかく、MRIを撮ったことで、今後の治療の方針も決まりました。
私の場合、ヘルニア部の椎間板だけ色が変色していました。
これは加齢による劣化現象で、歳を重ねる上で
ある程度避けられないとのことでした。
ですからうまく付き合っていくしかありません。

劣化した椎間板は弾力性も衰え、そのため潰れ気味になり
ヘルニアとして押し出されやすくなっているのです。
だからそこだけ他の腰椎間より狭いのです。

とすれば、あとやるべきことはひとつ。
腹筋や背筋を強化して、衰えた椎間板を
サポートしなければなりません。

そこで「お尻すぼめ運動」なのです。

息を吐きながらお尻をすぼめ、同時にお腹も引っ込めます。
これを繰り返すことで腹筋やお尻周りの筋力を高め
骨盤を立て腰椎の湾曲を正常化することで
椎間板への負担を軽減することができます。

結局、腰痛は自分が治そうと決意し、
そのための行動に移さなければ治らないのです。

私のヘルニアはマッケンジー法にまさに
うってつけの突出具合でした。
今後この状況がどう変化していくのか
随時お伝えしていこうと思います。

2014年2月24日 (月)

筋肉の過緊張が短くなった

椎間板ヘルニアについて書くつもりでしたが、
まずは今日の経過について書かせてください。

私の場合、お尻内部の筋肉の過緊張は、
寝起きや夕暮れ時に始まるのが多いです。
そしてなぜか、日曜日、火曜日、金曜日が鬼門。
モヤさまやさんま御殿、金曜ドラマなどは
歯を食いしばって観ている印象が強いです。

今日は日曜日。
比較的良好だったので、このままことなく終われば、、
と思っていましたがそうはいきませんでした。

行列を観ながら食事をしていると、始まりました。
例のお尻の奥のむず痒さが。
それはやがて何とも言えない違和感に変わり、
とうとう椅子に座っていられなくなりました。

痛くて飛び上がると言うより、
表現が難しい、痛痒さというか、耐えられない違和感です。

おそらく椅子に座っていたことで、猫背気味になり
ヘルニアが飛び出したのか、梨状筋が椅子に押されて
過緊張を始めたのか、あるいはそのどちらもでしょう。

立ち上がって足踏みをしながら、泣くなく食器を洗っていた私ですが、
どうもいつもと様子が少し違うことに気づきました。
お尻の奥のムズムズ感が、勝手に収まっていったのです。
これは画期的なことです。

なぜなら私のお尻の筋肉の過緊張は、一旦始まると一向に収まらず
放っておけば12時間、マッサージなどを施しても
数時間は収まらなかったからです。

それがこれと言った処置もしないのに勝手に収まったのです。
こんなことは初めてです。

一体なにが今までと違ったのか?
思い当たることはただひとつ。
最近始めたオリジナルの「上体反らし」が
功を奏したのではないか…ということです。

上体反らしとは簡単に言うと、腰ではなく背中を
後ろに反らすという運動です。
腰椎ではなく、胸椎を反らすのです。

先日テレビの通販番組を観ていたら、ダンサーのような先生が
ゲストの後ろから背中に自分の膝をあて、
ゲストの両腕を後ろへ思いっきり引っ張っていました。
つまりそれこそが胸椎を伸ばす運動であり、
通販ではそれを補助する器具が売られていました。

その器具はバランスポールのように上に寝るためのものですが、
アーチが腰ではなく、背中にあたるような作りでした。
ダイエットの名目でしたが、あれは腰痛にも効くはずです。

なぜなら胸椎を反らして柔軟にすることで、
自然と腰椎もあるべき湾曲を保つようになり、
結果としてヘルニアも元の位置に引っ込んでいくからです。

私はそれを参考にして、器具を使わず両手を背中にまわして
拳にしてあて、そこを支点に上体を反らしています。
一日に何度もやっています。

ただ腰椎は直接反らさないように気をつけています。
私の場合それはしんどく、かえって腰椎を痛めてしまいそうだからです。
ですが反らし始めて間もないからきついのであって
慣れて柔軟になれば直接腰椎でも平気なのかもしれませんが。

現代の生活はスマホやパソコンなど、うつ向いたり猫背に
背中を丸める機会にあふれています。
猫背でなければ生きられない、と言っても過言ではないほどです。
しかしこの猫背こそが、腰痛のスイッチであるヘルニアの
一番の原因のひとつにもなっているのです。

ですから猫背の反対の姿勢をとることで、
ヘルニアを元へ戻そうという考えがそこにはあります。
胸椎を伸ばす「上体反らし」は、まさにその考えに沿った運動法なのです。

腰痛の根本治癒をめざして

  • ある日、私を襲った激しい腰痛。そこから腰痛との闘いと研究の日々が始まりました。現在は急速に持ち直し、また元の穏やかな日常を取り戻しつつあります。 そこでこのブログでは、強度の腰痛から帰還した管理人の体験を軸に、腰痛の根本原因と治癒方法を探っていきます。 私の体験が、少しでも多くの辛い思いをされている方々の助けや救いとなれば幸いです。
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