- PR -

- PR -

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

- PR -

腰痛

2014年6月 6日 (金)

子供の腰痛と増えるマッサージ院

最近、子供なのに腰痛を訴えるケースが多いといいます。

大人ばりにマッサージ院に通うそうです。

変な時代です。


そして、最近よく街中で目にするのが、「1時間、2,980円」などという

マッサージのチェーン店です。

新橋にも、ビルの中にマッサージ店がいくつもあり、仕事の合間に

かけつけるビジネスマンで賑わっているといいます。


何なんでしょうね?



私はこれに関してはズバリ“スマホとパソコン”が原因だと思います。

つまり、これらにより前かがみになり、腰椎は後湾し、

ストレートネックになり、身体の負担が増すためです。


子供の場合、ゲームなどで運動不足という面もあるかもしれません。

身体を動かしていた方が、腰痛にはなりにくいのです。


心因性という意味では、メールやLINEのやりとりなどで、

始終、人間関係に気を遣っていなければならない

という事情も大きいと思います。

返事が遅いと気になるとか、そういうことに追い立てられています。


ですから、パソコンもスマホも捨てて、ハワイで10日間ぐらい

思いっきり遊んでくれば、大概の痛みは治ってしまうのではないか

と思います。


駅のホームや車内では多くの人がうつむいてスマホをいじっています。

若いうちはいいですが、年をとったら肩こり、腰痛で苦しむと思います。

あれはそこそこにした方がいいです。


あまりに皆がスマホをいじっているので、少し心配になります。

首も腰椎と同じで、本来はゆるやかな前湾を保つのが自然なのです。

つまり、二宮金次郎のように腕を上げて、まっすぐ前を見て

スマホをいじるならいいかもしれません(笑)



梅雨時の腰痛・肩こりの対処法

梅雨時は腰や節々が痛みます。


この原因は“低気圧”です。

低気圧になると、空気中の酸素濃度が低下し、血流の酸素不足を招きます。

筋肉の痛みの大きな原因は、血流の酸素不足なのです。


例え、心因性の痛みだとしても、直接の原因は酸素不足です。

だから最近、酸素カプセルなどが整体院にも設置されているのです。


また、自律神経は低気圧によって不安定になることも知られています。


ですから梅雨に入ったこんな時期は、いつもより呼吸を深めにして、

なるべく酸素摂取量をふやすことです。

普段から腹式呼吸をこころがけると、精神も安定し、血中の酸素濃度も

あがり、自律神経が整えられ疼痛も和らぎます。


5秒で息を吸って、10秒で吐くのを繰り返すといいです。



TMS理論とマッケンジー法とデパス

最近、更新が滞っています。

というのも、記事を書くほどの痛みもなく、ほとんど普通に日常生活を送っていて、

痛みを更新のモチベーションとしていた私にとっては、

書くきっかけがなくなってしまったのです。


どうしてここまで快調になったかと言えば、やはりTMS理論を知ったことが

一番の大きな理由になると思います。

それによって薬をデパスに切り替えたのもよかったです。

リリカも飲んでいますが、デパスの方が効きます。


この事実が何より、私の腰痛は心因性であることの証明になります。


ただ、それではマッケンジー法に代表されるような理学療法は

無意味なのか?というと、私はそうは思いません。

今も、生活の中での姿勢は大事だと思いますし、

上体を反らすことによって腰椎の圧を逃すのは大きな意味が

あると思っています。

ですから、マッケンジーメソッドは続けています。


TMS理論のサーノ博士はそうした理学療法はやめた方がいいと言います。

なぜなら、それによって肉体の構造論な方向に意識が向いてしまい、

身体に注意を惹きつけようとする脳の思うつぼになるからというのです。

「身体は何でもないんだ、すべては脳の企てなんだ」と

心から信じ理解することが大事だということなのです。


そこまで信じきれない、忘れきれない今の私の状態は、

未だ中途半端で、だから“完治”までに至らないのかもしれません。

TMS理論を完全に自分のものとするには、

数週間から数ヶ月を要するといいます。


特に私のように、あれほど構造論にこだわり抜いて、研究しつくした

ような者の場合は、尚更長い期間を必要とするのかもしれません。


ただ現時点で私が言えるのは、TMS理論も正しいし、マッケンジー法も

正しい、そして、デパスやリリカも大いに利用すべきということです。

とにかく“痛み”という苦痛から抜け出すことが先決です。

あのサイクルにあっては何も始まらないからです。



あと、ひとつ付け加えたいのは、「腰痛は自律神経失調症」だということです。

結局、そこに行き着きます。

筋肉の痛みだけであれば、数日あれば治るのです。

それが治らないのは、治す指令を出す脳と自律神経がおかしいからです。


だから、猫背の矯正とか腰椎の前湾を保つのと同じように、

心への意識の留意も大事です。

肉体ばかりではなく、意識の在り方にも気を配るべきです。



「腰痛の90%は原因不明で、ほとんどは気分だと言われています」

かかりつけだった整形外科の先生がおっしゃっていた言葉です。


“気分”… そう、結局は気分というか気持ち、心の在り方なのです。

この痛みは脳が作った幻なんだ、実際はなんでもない、

私の身体は健全だと強く信じ思い続けることが大事なのです。


腰痛の原因となっているストレス、憤怒、イライラなどを認識するほどに

症状は楽になっていきます。

例えその状況が変えられなくても、それに対する自分の態度を

あらためればいいのです。


「絶対、負けない! 脳には騙されない!」


そして、痛みは心因的なものが原因だと認識するだけでいいのです。

そのためには読書療法などによる、情報の収集が大切だと

サーノ博士は言っています。



引き続き、私はTMS理論に則った自己治療を続けるつもりです。

そしてマッケンジー法も並行して継続していきます。

夏ごろには最終結論が出ると思います。


もう少し、お待ちください。


2014年4月17日 (木)

対処療法でOK!

私は以前、マッサージのような対処療法的な腰痛改善法は、
根本解決にはならず、無駄だと思っていました。

ですが、今は違います。

例え対処療法だとしても、それで苦しんでいる人の辛さが
少しでも和らぐのであれば、それはそれでいいじゃないか、
と思うのです。


何より人の痛みを軽くすることが先決です。

そしてまた、「痛み」の除去には、方法の如何に関わらず
それ自体に大きな意味があるということなのです。
つまり「痛み」はそれ自体がひとつの「病」なのです。


慢性の腰痛は大きく分けて、4つの原因ブロックを
グルグルまわり続ける「痛みの悪循環」に起因しています。


1.悪姿勢やヘルニアなどによる神経圧迫
2.神経の興奮と伝達物質の過剰放出
3.筋肉の過緊張 ー コリ、硬直、骨盤の歪み
4.結果としての痛み


4.は本来、結果としてあるべきものですが、
慢性の痛みはそれ自体が神経を興奮させるため
新たな痛みを生む原因にも転じてしまうのです。

こうなってくると大元の原因である1のことはよそに、
2〜4を勝手に繰り返し続ける、不毛な「痛みのサイクル」
がスタートしてしまいます。

この悪循環を断つためにも、例え対処療法でも
傷みを除去することが大切になってくるのです。


ペインクリニックなどで行われる硬膜外ブロック注射は
そうした効果を狙う意味合いのものです。
続けることで痛みのサイクルから
抜け出すことをめざします。

各種痛み止めにも同じことが言えるでしょう。
またこうした意味合いであれば、期間を決めて
トラマドールのような強めの薬で、痛みを
ピシャッと止めるのも有用だと思います。

ただし、依存してはいけませんし、楽になったからと
いって身体を酷使したり、悪姿勢を続けたりすれば
元の木阿弥です。
あくまで痛みのサイクルを断ち切るためのものです。


腰痛改善には、1〜4すべてに対して並行して
アプローチすることが大切です。
それがやがて、サイクルから完全に抜け出す方向へと
つながっていくことになるのです。


2014年4月 8日 (火)

恐怖!…真冬の寒気団 再襲来

一昨日の日曜日は最悪でした。


前日の土曜夜から急に腰や太ももが張り出し

2月の最盛期を思い出させるような痛みが再現され始めたのです。


「なぜ?ここへ来て」 と心の中で絶叫していました。


調子の良かったアクティベータ療法から初めて、

4日以上の間を 空けてしまったのが原因かと当初思いましたが、

それにしても土曜の昼間はなんともなく、

夜になっていきなり唐突に張り出したのです。


そして、明けて翌日の日曜日は一日中、調子が上がらず

結局、ほとんど横になって過ごしていました。

あとになって原因は、日本列島上空に真冬並みの寒気団が

土曜から日曜にかけて再来していたからだとわかりました。

加えて雨も降り、気圧が下がっていたから尚更です。


私の腰がもっとも良くなかったのは、今年2月の中ごろ、

東京に40数年ぶりの大雪が積もった日周辺のことです。

思えば昨年末、寒さが本番になるにつれて腰は悪化し、

寒さの強まりと連動して、腰もどんどんしんどくなっていました。


そして、ようやくあたたかくなるのと連動して 次第に腰も楽になっていき、

4月に入って桜が開花した頃には 全快…とまではいかないものの、

大幅に快適になっていました。 そのあとの、突然の痛みの悪化だったのです。


ですが、寒気団が過ぎ去り、さわやかな晴れ空が広がった月曜には、

気温の上昇と共に腰はまた、もとの快適な状態に戻っていきました。

この経過を見ても腰がいかに、気温の変化に影響を受けているかがわかります。


来年の冬までにはなんとしても、磐石な状態に戻しておかなければなりません。


2014年4月 5日 (土)

浅田真央選手と腰痛の関係

女子フィギュアの浅田真央選手が、実はかなりの腰痛持ちだとご存知ですか?

現在、今後の進退について「ハーフハーフ」と明言を避けていますが、

その理由のひとつに強度の腰痛があるといわれています。


感動的なフリーの演技を見せてくれたソチ五輪の直前も、

腰痛のため丸一週間、練習ができないこともあったそうです。

テレビで杖をついて歩く姿を見たこともあります。

ひどい時は自分で靴さえ履けないようです。


ライバルのキム・ヨナ選手はヘルニアで、常に痛みとの闘いだといいます。

楽な日は月に一日あるかどうかだと、彼女の友人が語っていました。

また男子でもロシアのプルシェンコ選手は、やはり腰痛のため

五輪を中途棄権しました。

彼の背骨には人工プレートがはめられていて、それが折れたため

激痛が走ったようです。


その他、スピードスケートの清水選手や、サッカーの長友選手など、

腰痛に悩まされ、自ら関連書籍を出している選手も少なくありません。

激しいスポーツではどうしても避けられないもののようです。


スケートの場合、やはりあのジャンプが腰に及ぼすダメージが

相当なものであることは、一般人が見ても想像がつきます。

特に着氷。

一体あの瞬間、何キロぐらいの負荷がかかっているのでしょうか?


まして浅田選手は女子では最も回転数の多い、トリプルアクセルを跳ぶのですから

高さも滞空時間も多く、誰より負担を感じているに違いありません。

多分、本番より何時間もの練習で痛めるのでしょう。

コーチは一日4時間まで、週一で休むように指導しているそうですが、

努力家の浅田選手はそれ以上に練習を積んでいるそうです。

中々、腰が休まる間もないですよね。


ジャンプの着氷の際、椎間板は強い圧迫を受け、中の髄核が突出することは

物理的に考えても充分ありうると思います。

突出した髄核(ヘルニア)は脊椎の神経を圧迫し、それが筋肉の過緊張へと

つながっていきます。

これは練習を続ける限り、収まるのは難しいかもしれません。


そう言えば羽生選手も、先日の世界フィギュアでかなり痛そうに

腰を手で押さえていました。

職業病とはいえ、何とかならないものかと思ってしまいます。


ちなみに陸上のウサイン・ボルト選手は、私も現在受療中の

アクティベータ療法をメンテナンスとして採用しています。

マッサージ等はもちろんですが、こうした神経系へのアプローチもすれば

少しは痛みも改善されるかもしれません。


ただ、浅田選手も羽生選手もまだ若いですから、休養さえとれば

回復は早いと思います。

身体の修復力、自己治癒力はすばらしいものです。


でも、2人とも真面目で練習熱心のようですから、それだけに回復も

難しいのかもしれませんね…。

とにかく無理をせず、身体をいたわっていただきたいです。


2014年4月 4日 (金)

コリには揉むよりさすること

肩こりや腰痛が起きた場合、どうしてもそこを揉んだり叩いたりしてしまいます。

あるいは強く押したり、とにかく強い刺激を与えがちです。


ですが、意外なことに、コリにはさするのが一番効果的だと言われています。

筋肉は強い刺激に対して硬直することで身を守ろうとするためで、

その点、さするのであれば刺激を与え過ぎずにほぐせるというわけです。


腰自体は骨があって、中々揉んだり叩いたりもできませんが、

さすったり擦ったりであれば難なくできます。

手でやると疲れる場合は、タオルを回して左右に引っ張るといいです。

そうして擦るだけでもかなり楽になります。


2014年4月 3日 (木)

猫背がすべての発端でした

昨晩のことです。

横になり、テニスボールで背中をマッサージしていた時のこと。

ある部分を押した瞬間、右足先に向けて鈍いしびれが走りました。


ある部分とは、ちょうど私のヘルニアが出ている、第4腰椎と第5腰椎の間あたり、

背中の下部、あるいは腰の上部ともいえる場所です。

私のヘルニアは右斜めうしろに突出していて、しびれが走ったポイントも

やはり右の背中の脊椎の際でした。


この現象から私はこう思いました。

やはりヘルニアは侮れないと。

腰部からは足先に向けて、坐骨神経という大きな神経網が延びています。

この時のしびれは明らかに、坐骨神経を伝わったものという感覚でした。


ヘルニアが神経を圧迫している部分にテニスボールをあてたことで、

神経の圧迫がより強くなり、瞬時のしびれへとつながったのだと思います。


ヘルニアは痛みを発しない。

けれど、神経を圧迫することで、それが神経の不具合を生み出すのです。

正常ではない神経は誤った指令を筋肉に送り、

その結果筋肉の過緊張という誤作動を起こすのだと思います。


これが積み重なると、緊張によるコリや硬直はどんどん強固になり、

トリガーポイントを形成し、痛みが慢性化していくのです。


ヘルニアは腰椎の後湾-猫背・前かがみが大きな原因です。

つまり、猫背こそがすべての現象の発端にあるということなのです。


右に飛び出たヘルニアは右の坐骨神経にしびれとエラーをもたらし、

結果、右の臀部や大腿部の筋肉が緊張と収縮を起こす。

縮まった筋肉はつながった先である、大転子や骨盤を引っ張り、

それが骨盤を右うしろにネジれ、ゆがませる…という図式なのです。


ならば、猫背にならないように気をつけていれば大丈夫と思いきや、

一旦エラーを起こしてしまった神経系はストレスなどによって

中々、元に戻らないケースもあり、そうした際にはアクティベータや

ニューロオリキュロセラピーのような、神経系と脳に直接働きかける

施術が有用だということなのです。


私の現在の腰痛の数値は3~2程度です。

もっとも辛い時期は数値24ぐらいだったのが、ここまで改善できたのは、

猫背を避ける正しい姿勢とマッケンジー法、それにアクティベータ療法が

私には特に有効だったと思われます。


あとはブログの副題でもうたっている「重心センタリング」も効きました。

お尻をすぼめて骨盤を立て、下腹に力を入れて胸を張り、

重心を踵に7割ぐらいかけて立ち、歩くのです。

これはそのまま猫背の矯正と、腰椎の前湾にもつながっています。


圧迫されて苦しがっている腰椎を楽にしてあげるのは大事です。

前湾させるだけでなく、しょっちゅう腰を振ったり回したりして、

とにかく圧を逃して柔軟性を保つのです。


日常の合間合間に、小まめにケアすることが、大事に発展させないポイントです。

椅子に座ってただ身体を揺らすだけでも違います。

あとは立ち上がって足踏み。

もちろん歩けるならそれもOKです。


そして、ゴルフボールで足裏を刺激するとか、テニスボールでお尻や背中を

マッサージするなど、とにかく楽になれるなら何でもやってください。

無理を溜め込まずにケアしていればおそれることはありません^^


2014年4月 2日 (水)

骨盤のゆがみは結果論?

先日、長年のわるい姿勢が骨盤をゆがませ、そこから筋肉の過緊張が

生まれ、腰痛につながっていると書きました。


それはそれで否定はしませんが、まず神経系の異常があり、

それが筋肉の過緊張を生み、結果、それに引っ張られて

骨盤がゆがむという考え方もあります。


というよりむしろ、その方が大きいかもしれません。


また、腰椎の後湾や、あるいはヘルニアも筋肉の緊張に関連している

とも考えられます。


おそらく全部が「あり」なんでしょう。

ですから複雑でややこしくなるのですが、要は神経も姿勢も正しくしていれば

「間違いない」ということなのでしょう。


ですがこの辺については、まだまだ研究の余地がありそうです^^


2014年3月30日 (日)

なぜお尻と太ももが痛むのか?

腰痛と関連して表れる症状に、お尻と太ももの痛みがあります。

坐骨神経痛などと呼ばれることもありますが、

ことはそんなに単純なものではありません。


私は今までお尻と太ももの痛みは、腰痛の放散痛、

または関連痛だと思っていましたが、どうもこれらは

分けて考えた方がよさそうです。

たしかに腰とお尻は相互に関係し合い、痛みが行き来するのも事実です。

これがことを複雑にしている面もあります。


ですが、腰痛は腰痛。

お尻と太ももの痛みは、それとは無関係に独立して起こるのです。


腰痛の原因は主に腰椎の後湾であるのに対して、

お尻と太ももの痛みは主に、骨盤のネジれとゆがみが原因です。

自分の身体で実感します。

私は整体の先生に、腰椎はまっすぐで前湾してなく、

骨盤は右うしろへネジれながらゆがんでいる

と言われました。


実際、右の腰骨が出ていますし、右足の方が長く感じます。

歩くと右の股関節に違和感を感じます。

地面が当たる感覚です。

座ると右の尾てい骨が椅子に当たります。

明らかネジれているのです。


これが原因となり、バランスをとろうとして右の内転筋や股関節、

大転子周辺の筋肉に緊張が生まれ、それが痛みへとつながっているのです。

このゆがみが頑強なのは、右ひじをついて座ったり、右半身でマウスを持ち

パソコンに向かうといった生活習慣としての悪姿勢があるからです。


これを意識して正すようになって、大分症状が改善されてきました。

しかし、こうした習慣のクセは筋肉ばかりではなく、神経や脳にも

染み付いているようで、ですからアクティベータなどの力を借りて

なんとか総合的に改善しようと努力しているところなのです。


お尻と太ももが痛む方は、骨盤のネジれやゆがみも

考慮されたほうがいいと思います。

そして一度、ご自分の生活の中での姿勢を、見直されたらいいと思います。


筋筋膜症やそれのひとつである梨状筋症候群なども、

おそらく骨盤のネジれやゆがみが絡んでいると思います。

筋肉の過緊張には、何らかの原因があるはずなのです。

腰痛の根本治癒をめざして

  • ある日、私を襲った激しい腰痛。そこから腰痛との闘いと研究の日々が始まりました。現在は急速に持ち直し、また元の穏やかな日常を取り戻しつつあります。 そこでこのブログでは、強度の腰痛から帰還した管理人の体験を軸に、腰痛の根本原因と治癒方法を探っていきます。 私の体験が、少しでも多くの辛い思いをされている方々の助けや救いとなれば幸いです。
無料ブログはココログ