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2016年10月

2016年10月23日 (日)

低気圧にねらわれた日本

Tenki10231

Tenki10232


今日は久しぶりに肩、腰あたりが異様に張った。

気になって天気図を見るとご覧の通り。


まるで意図的にねらわれたかのように、
日本列島が低気圧軍団に囲まれている。

八方ふさがり、四面楚歌。


それにしても2016年の日本は、こうした異常な
低気圧包囲網状態が多すぎる。

秋雨前線とかそんなレベルではない。


これでは神経痛持ちはどうにもたまらない。
以前にも書いたが、気圧の数値より、低気圧の数や陣取る場所、
囲まれ方、挟まれ方がポイントなのだ。

その観点からすると、今日から明日にかけてはたまらない。


急に身体の節々が動くのもままならないほど張り出したのは、
すべてこの気圧配置のせいだ。





2016年10月13日 (木)

慢性前立腺炎はビーポーレンを10か月飲めば治る

3ヶ月ぶりの更新となります。

これだけ間が開いたということは…それだけ体調がよかったとお察しください。


日本はこの1,2か月、断続的に低気圧や前線、台風などに囲まれています。
以前の私でしたら間違いなく、腰、あるいは前立腺などの痛みに
七転八倒していたと思います。

今夏から現在にかけての気象状況には、少し異常なものを感じます。


さて、昨年6月から慢性前立腺炎の症状に苦しんだ私ですが、
12月から「みつばち花粉」が成分の「BeePollen」を飲み続けました。
カプセルで1日平均5,6粒です。


数ヶ月で効果を感じたものの、決定的な打開には至らず、
並行して亜鉛を飲んだり、八味地黄丸(ジェントスルー)を飲んだりしていました。
しかし、亜鉛は胃を痛めてしまい1,2か月でストップ。
八味地黄丸は思い出した時に飲む程度でした。

また、ノコギリヤシも1,2か月試したことがありました。


変わらず毎日摂取したのはビーポーレンのみです。

8月頃までは「どんなものだろう」と、時々不安になりましたが、
9月10月になって急激に回復。

今では前立腺炎の症状を思い出すにも苦労する日があるほどです。
完治とまではいかないものの、このままビーポーレンを続けていれば
いいんだという、確信が見えてきました。


一日のうちでもしんどい時や、しっかり寝たい時は、
事前に鎮痛薬としてイブAを飲みます。

リリカ、ロキソニン、バファリンなども試しましたが、
前立腺炎(下腹部)にはイブプロフェンが効くようです。
(あくまで個人の感想です)



ビーポーレンは1日2カプセルが適量とされていますが、
私はそれでは足りませんでした。
色々試した結果、食後に2粒ずつを一日3回、
計6粒が最も効果を感じました。


ビーポーレンはエピプロスタットという前立腺炎の
第一選択薬と同じミツバチ花粉が主成分です。
ですから、エピプロスタットでも10か月続ければ
同じ効能が期待できるということになります。


現在苦しんでいる方は、ぜひ一度、BeePollenをお試しください。
楽天などで安価で大量に買えます(輸入品)。
安くても効き目は変わりません。


ただし、花粉症の方は目にかゆみや充血が出るので
お気をつけください。
私は頻繁に目を水で洗い、目薬も併用しています。

これはリスクとも言えますが、前立腺炎のあの生き地獄のような
苦しみに比べれば、苦労は100分の1にも感じられません。

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腰痛の根本治癒をめざして

  • ある日、私を襲った激しい腰痛。そこから腰痛との闘いと研究の日々が始まりました。現在は急速に持ち直し、また元の穏やかな日常を取り戻しつつあります。 そこでこのブログでは、強度の腰痛から帰還した管理人の体験を軸に、腰痛の根本原因と治癒方法を探っていきます。 私の体験が、少しでも多くの辛い思いをされている方々の助けや救いとなれば幸いです。
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