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2016年3月27日 (日)

痛みを生む低気圧はhpより質と個数,配置

Tenkiteikiatsu_2
Teikiatsu
Teikiatsu2
(28日朝現在、列島は低気圧に囲まれ厳しい状況が続いています)


Teikiatsu3
(29日朝現在、一見高気圧に覆われて見えますが、
俯瞰すれば東西から列島が低気圧群に挟まれているのがわかります。
当然、体調は今一つです。)





現在、前立腺炎がかなり辛い状況です。

生活には変化はなく、思い当たることもありません。
ただひとつ、原因として疑わしいのは、やはり低気圧。


上の図をご覧ください。

低気圧の数値を示すhpはそんなに低くはありません。
しかし、列島を挟み込むように、3つの低気圧が並んでいます。

また、北海道の方面には、強力な低気圧が存在しています。

身体に影響を及ぼすのは、こうした低気圧の絡み合いで、
配置のバランス、位置関係が重要です。


また、野球のピッチングにもスピードとは別に、
球質(回転数など)があるように、低気圧にもhpとは別に、
数字には出ない低気圧の質があるように感じます。

質がわるければ、個数は少なくても影響が強い場合があります。


しかし、今回の場合は、まず北海道側に強力な低気圧があり、
それが中心となって他の低気圧と連携しているのが、
身体への影響を増幅させていると思われます。


ちなみに、低気圧が一切なかった一昨日は、
体調は良好で普通に散歩や買い物を楽しみました。

また、きつかった昨日でも、日が差し気温が上がった午後は、
比較的身体も楽になりました。


最近は寒の戻りでこの時期にしては寒く(寒さも痛みに影響)、
またこの2日間ほどは低気圧の個数、配置も望ましくないです。

低気圧による身体への影響は前立腺炎だけではなく、
腰痛、頭痛、肩こり、関節痛など、様々な症状に共通していると思います。
およそ、神経痛に関わる症状は押し並べて、
低気圧の影響を少なからず受けているはずです。

低気圧は脳の三半規管にエラーを起こし、痛みを増幅させます。


ですから、今苦しんでいる方はこれはご自分のせいではなく、
すべて低気圧のせいなんだと思い定めることで、
精神的な負担は軽減するのではないかと思います。

低気圧はやがて去ります。

それまでなんとか乗り切りましょう!


*楽になるのであれば、身体にあった薬、サプリ、ストレッチなど、
なんでも試していいと思います。

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腰痛の根本治癒をめざして

  • ある日、私を襲った激しい腰痛。そこから腰痛との闘いと研究の日々が始まりました。現在は急速に持ち直し、また元の穏やかな日常を取り戻しつつあります。 そこでこのブログでは、強度の腰痛から帰還した管理人の体験を軸に、腰痛の根本原因と治癒方法を探っていきます。 私の体験が、少しでも多くの辛い思いをされている方々の助けや救いとなれば幸いです。
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